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Lotus Beauty Blog

archive 2017年4月

4月の誕生石、ダイアモンド②

ダイアモンドは、『4C』(カット、カラット、カラー、クラリティ(透明度))で分類されます。

 

よく耳にする「カラット」とは、ダイアモンドの重量。

1カラットは200mg(0.2g)と規定されていて、100ポイントに分けられます。

100ポイントで表すことにより、小数点以下100桁まで精密な測定が可能になっています。

 

一般的には、カラットが大きいほど高価になっていきますが、

ダイアモンドの価値は、カラットだけで決められるわけではないのです。

ダイアモンドの美しさを決定するのは、『4C』の総合的な評価。

 

ダイアモンドの輝きの一番の要素は『カット』。カットがそのダイアモンドの輝きを決定します。

代表的なブリリアンカットは58面体、82面体、144面体があり、

面の数が増えるほど輝きが増して見えるのです。

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4月の誕生石、ダイアモンド①

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4月の誕生石は、ダイアモンド。

ダイアモンドにまつわる興味深い話を何回かに分けて書いていこうと思います。

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ダイアモンドといえば、「宝石の王様」。

 

そのイメージが定着したのは、

流通の要となっているデビアス社(De Beers)による、

強烈なイメージのキャッチコピーが一因だと思われます。

 

『ダイアモンドは永遠の輝き』

『ダイアモンドは給料の3ヶ月分』

『スイートテンダイアモンド』

聞き慣れたこれらのコピーは、イメージ戦略としてデビアス社が大々的に全世界に打ち出したもの。

 

ロマンス映画の中で婚約指輪としてダイアモンドを使用したり、

有名女優を起用、ロマンチックな演出でストーリー化し、

雑誌、テレビ、ラジオ、新聞等々を使って広めたのが、世界で最も大成功したと言われるデビアス社のマーケティングです。

 

ダイアモンドが発見された一番最初は、ローマ時代と言われています。

結晶の美しさは認められていましたが、何よりも硬いダイアモンド石を研磨する技術がなく、

工業製品としてしか活かされていませんでした。

 

15世紀、ベルギーで「ダイアはダイアで磨けば良い」ということが発見されました。

 

磨けば磨くほど光り輝くダイアモンド。

持ち運びが軽く、資産価値がある。

 

その価値にいち早く気づいたのが、ダイヤモンドの採掘に成功したデビアスの創業者セシル・ローズでした。

 

続きはまた次回に。

 

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誕生石は最高のパートナー。

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「誕生石は何ですか?」

とお聞きしたら、すぐに答えられる女性は多いはず。

 

誕生石をご自分で調べてみたり、

ジュエリーとしてプレゼントされた経験があるのではないでしょうか。

 

 

女性は、目に見えない力や閃きや直感、感覚を信じる傾向が男性よりも強いので、

石のパワーを信じ、誕生石を身につけていらっしゃる方も非常に多いと思います。

 

 

 

1年を通して、各月に「誕生石」と呼ばれる石があります。

生まれ月の誕生石を身につけると、お守りになったり、パワーをもらえたり、

石に宿る神秘的な力により、身につけた人が幸せになれると信じられています。

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それぞれの石には意味があります。

例えば1月の誕生石ガーネットには「真実」「友愛」という意味があり、

身につけると「真実」を見抜く力がつき、周囲に助けられて成功に導かれるというような力があります。

 

このように、誕生月ごとに誕生石が存在し、

その人にとって最高のパートナーとして、共に生きるジュエリーとなっていくのです。

 

4月の誕生石はダイアモンド。

次回はそのダイアモンドについて書いてみます。

 

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自分の価値は自分が決めている?

category: blog

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よく耳にするのが、

「私にはジュエリーは似合わない。」という言葉。

 

それを言ってしまうと、自分に対してとても失礼だと思うのです。

 

誰が似合わないと決めたのでしょう?

疑いもなく「自分」が決めているのです。

私が思うに、ジュエリーの似合わない人は一人もいません。

 

せっかく女性として人生を楽しむために生まれてきているのに、

自分で自分を卑下していては、本当の自分がかわいそうです。

 

日本では、まだまだジュエリーに対する古い考え方が残っていて、

「贅沢品」という認識で捉えている人が多いのかもしれません。

 

それは恐らく、第二次世界大戦で敗戦国となった我が国で、

華美は慎むべき、質素倹約に生きよという、時代背景があったからと思われます。

 

しかし、かつての日本は「黄金の国ジパング」と表現されていた時代もあったほど。

海外から見た日本は、「黄金に包まれた美しい国」と目に映ったに違いありません。

 

ジュエリーは「贅沢品」という捉え方ではなく、

『価値あるものに相当する装飾芸術品』と私は捉えています。

 

つまり、「自分」に価値があるから、『価値あるジュエリーを纏う(まとう)。』

 

自分という人間は、価値ある素晴らしい存在。

ジュエリーが、素敵に輝いて生きる女性の必須アイテムになればいいなぁと思っています。

 

Jewelry Remake ジュエリーリメイク(リフォーム)

category: blog

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ジュエリーは、何年経ってもその価値は永久に続いていくもの。

若い頃はイミテーションで楽しむのもいいのですが、

40代50代60代・・・と年齢を重ねていくと、

身体のどこかにやはり【本物】が光っているという事が、その女性の価値を上げるPointになると思うのです。

 

おばあちゃまやお母様が大事に身につけられていたものを、

子々孫々へ想い出のバトンとして受け継いでいくことができる。

時を超えてその価値を代々繋いでいくこと=それがジュエリーの醍醐味。

 

ジュエリーリメイクのデザインは、ジュエリーに携わる私のお仕事のひとつです。

受け継いだジュエリーを大切にリメイクすることで、お客様のお役に立てる。

こんな素晴らしいお仕事はありません。

 

驚くべきことに、現在タンスの中に眠っているジュエリーは、約20兆円分と言われています。

タンスの中にしまっているだけなんて勿体ない!

身につけることでジュエリーは一層輝きを増し、華やかな美しさを放つ「資産」として活きてくるのです。

 

 

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